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事業内容

「大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合」の設立について


 バイオ・サイト・キャピタル株式会社(BSC)は、SBI地域活性化支援株式会社(SBIホールディングス株式会社の連結子会社)と共同無限責任組合員として、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン 」に沿った国内のスタートアップ、ベンチャー、中小企業等を投資対象として、関西の発展を目指して「大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合」を設立します。

 BSCは、関西を基盤に地域社会に貢献することを理念に、バイオ・ライフサイエンス関連のスタートアップやベンチャーに対して、投資事業、レンタルラボ事業を両輪として、総合的インキュベーションを行っています。SBIグループは証券、銀行、保険を網羅する金融サービス事業の他、ベンチャー投資等のアセットマネジメント事業、テクノロジーを活用した新薬開発などに取り組むバイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業を行っています。

 大阪・関西万博でライフ・サイエンス関連ベンチャー等の投資育成を行ってエコシステムの構築を図りたい弊社と、日本有数の総合金融グループで地元自治体等と「国際金融センター構想」の実現に向けた取り組みを行っているSBIグループと考えが一致して、当ファンドを設立し、大阪・関西の活性化や国際金融都市OSAKAの実現、SDGsに向けた取り組みを目指します。

本ファンドのコンセプトの概要


  1970年に開催された万博は、数多の理想を追求した「夢の産物」が展示され、その後現在までに次々と市場に登場し、今では「日常生活になくてはならないモノ」として、新市場の創出とQOLの向上を実現しています。2025年に大阪・関西万博が「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに未来社会の実験場として開催されます。日本をはじめ高齢化社会に突入する多くの国々に、健康寿命、ReBORNに繋がる新技術・新サービスが発信され、活き活きとした未来社会が訪れると期待されます。

 関西は多くの大学・研究機関が存在し、最先端の研究開発・事業化が盛んです。未来の健康・医療に関するものだけではなく、スマートシティ構想や国際金融都市構想に関連する優れた技術やサービスを有するベンチャー等が万博で展示・デモできるように研究開発を後押しし、試作機製作等に必要な資金を投資することで、投資先の投資育成と万博の成功を側面支援します。そして万博において評価の高かったベンチャー等に重点的に投資育成を図り、事業化の促進と成長を加速してEXIT(IPO、M&A)を目指すとともに、大阪・関西の再生とエコシステムの形成、国際金融都市の実現、SDGsへの貢献を目指します。

 弊社は、このファンドが、万博を契機に、大阪・関西が、引き続き、スマートシティ、成長型IR、国際金融都市などの構想の実現に資することを期待しています。

 なお、事業の推進に当たっては、大阪府、大阪市、大阪産業局、大阪商工会議所等関係機関と緊密な連携を図り、協力して取組む方針です。

【イメージ図】

投資成長イメージ

1.名称 大阪・関西万博活性化投資事業有限責任組合
2.設立日 2021年12月予定
3.運用期間 10年
4.ファンド運営会社
(共同GP)
バイオ・サイト・キャピタル株式会社
SBI地域活性化支援株式会社
5.投資対象企業 大阪・関西万博の「いのち輝く未来社会のデザイン 」テーマに適合する
国内のベンチャー等

本ファンドに関して、2021年10月27日にSBIホールディングス蠅らプレスリリースがなされました。
(PDFリンク)

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