 |
 |
| ・ |
大阪圏ライフサイエンスの国際拠点形成を図るため、中小企業の新事業展開及び大学発ベンチャーの起業を支援することにより、新事業の創出を促進するとともに、地域社会へ貢献することを目的に公(国、中小企業基盤整備機構、大阪府、茨木市)と民間との協力による協同事業として、新しいインキュベーション施設が整備されました。
|
| ・ |
彩都バイオインキュベータ(1期棟)が起業家育成支援施設であるのに対して、彩都バイオイノベーションセンター(2期棟)は主に創業段階からステップアップしたライフサイエンス系ベンチャー企業や、中堅・中小企業で新たな事業を展開する企業などを対象にした施設です。
|
| ・ |
茨木新事業創出型事業施設 彩都バイオイノベーションセンターは、治験薬製造の研究開発機能が整備される他、隣接施設の動物実験施設が利用可能であり、高付加価値な施設を目指して、彩都バイオインキュベータ、彩都バイオヒルズセンターとの連携をとりながらインキュべーション並びにイノベーションを目指す施設です。
|
| ・ |
彩都バイオイノベーションセンター(2期棟)は、彩都バイオインキュベータ(1期棟)同様に公設民営(運営者が中小企業基盤整備機構から施設を一括借り上げして転貸借するサブリース方式)の形態で運営されます。
|
| ・ |
運営者は入居者の選定、施設の総合的な維持・管理を行うとともに、大阪府、茨木市、大阪大学、中小企業基盤整備機構等で構成される運営委員会から助言等を受けながら事業支援者の協力を得て、入居者に対する支援活動を行ないます。 |
 |
開所式の模様はこちら |