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大阪大学等ライフサイエンス系研究機関を中心とした「大学発バイオベンチャー」の起業・育成を促す先導的役割を果たすことを目的に、平成14年度の補正予算で整備される起業家育成施設(インキュベーション施設)で、主要連携大学を大阪大学と定めています。
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本施設は、官(国、中小企業基盤整備機構、大阪府、茨木市)と学(大阪大学他)の協力による起業家育成施設ですが、全国で初めて公設民営の形態で運営されます。ベンチャーの育成・支援プログラムに民間のノウハウを活用して、効率的な育成・支援を目指す共同事業であります。 |
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当社が中小企業基盤整備機構から施設を一括賃借して、バイオベンチャーなどへ転貸するサブリース方式によって運営されています。当社は入居者の選定、施設の総合的な維持・管理などを行うとともに、事業支援者や機構などの協力を得て、入居者に対してインキュベーション支援活動を行っています。当社のノウハウに加えて、機構などの支援メニューや情報ネットワークの活用ができます。
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